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天才と天才的

2008年01月31日 23:57

あの人は天才だ。
あの人は天才的だ。

どっちもそれなりに聞く表現ですね。

ですが実際のところ、天才的な人は居ても本物の天才はそうそう居ないのではじゃないでしょうか。
と言うか、そうそう現れるレベルじゃないからこそ”天才”と言われるのでは。

よく東大生は小さい頃神童って言われてた人ばかりだ、なんて聞きますけど、それはまさしく”天才的”の方のレベルなんでしょう。
いや、下手をすると東大のトップでやっと”天才的”のレベルなのかも知れません。

そう考えると本物の”天才”に実際に会ったとすれば、いったいどんな会話を交わすことが出来るのでしょうか。
そもそも自分のレベルが低すぎてついていけなくなるのでしょうか。


なんて事をふと考えてました。
案の定小説を読んだ後に。

前にも書いた、現在進行形で読んでる森博嗣のシリーズ物がやっと最後の10作目に突入しまして、その1章を読んだだけなんですが、こんなことを延々と考えるぐらい面白そうな内容でした。
いやあ、半端ないですね。

何より登場人物の思考するその内容が自分にとっては非常に刺激的と言うか斬新と言うか。
それでいて何故か不思議な共感を覚えるから面白いですね。

下手な時間に読み出すとまた夜更かししそうで恐ろしいです。



っと時間がやばいのでここらで今日は終わりです;
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